大阪駅JR高速バスターミナルの多言語案内拡充などインバウンド対応の充実を図ります

2017.02.24

大阪駅JR高速バスターミナルの発車案内表示を現行の日本語・英語に中国語(簡体字・繁体字)・韓国語を加えた4カ国語でのご案内に見直すとともに、主要高速バスターミナルでは全国で初めて(※)、すべての出発便の発車案内に対応した「4カ国語(日・英・中・韓)による自動案内放送」を開始いたします。あわせて、当社が運行する高速バス全路線で、運転士が携帯する業務用タブレット端末に外国人案内支援アプリケーションを配備し、お問合せや情報提供を行う際に円滑にコミュニケーションが取れる体制を整備いたします。
訪日外国人のお客様のご利用増加を踏まえ、よりスムーズに高速バスをご利用いただけるようインバウンド対応のさらなる充実を図ってまいります。
※自社調べ

1.大阪駅JR高速バスターミナルの多言語案内拡充
(1)発車案内表示の4カ国語化。
(2)4カ国語自動案内放送の導入

2.高速バス運転士携帯の業務用タブレットへの外国人案内支援アプリケーションの配備・活用

3.実施日  いずれも平成29年3月1日(水)から実施いたします。

詳細はプレス資料をご覧ください