高速バスを活用した「産地直送あいのり便」の実施について

2019.02.12

西日本ジェイアールバス株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:野中雅志、以下「西日本JR バス」)と金沢市農業協同組合(石川県金沢市、組合長:橋田満、以下「JA 金沢市」)、株式会社アップクオリティ(本社:東
京都新宿区、社長:泉川大、以下「アップクオリティ」)は、高速バスを利用した貨客混載を活用し、金沢産の農産物(加賀野菜)等の販路拡大を図るべく、「産地直送あいのり便」として金沢産品を都内へ輸送いたします。

当該事業は、「大丸有(だいまるゆう)フードイノベーション(※)」の一環として実施するもので、生産量が少ないことや自動車運送事業の担い手不足等により、都内での流通量が少ない伝統野菜・希少野菜(加賀野
菜)等の金沢産品を、JA 金沢市が運営する直売所「ほがらか村」が集荷し、西日本JR バスが運行する高速バス(金沢エクスプレス号【金沢~新宿線】)の車両のトランクスペースを活用し、定期的に都内へ輸送すること
で、金沢産品の販路拡大はもとより、地域活性化を推進する事業です。

 

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