【花嫁のれん第二章 誕生】~北陸の魅力ある旅をみなさまに~特別仕様貸切バスが誕生します!

2019.03.12

西日本ジェイアールバス株式会社(代表取締役社長:野中雅志、本社:大阪府大阪市)は、北陸の魅力を発信
する特別仕様の貸切バス「花嫁のれん 第二章」を金沢営業所に導入し、本年4 月より運用開始いたします。
現在主に夜行高速バスで運用しシートの快適性にご好評をいただいている「グランドリーム車両」をベースに、
外装・内装デザインには“加賀友禅”など北陸の伝統美をあしらうことで、お客様に心地よいくつろぎの空間を
提供するとともに“思い出に残る”バス旅を演出してまいります。

JR西日本の七尾線観光列車「花嫁のれん」とコンセプトを連携したこの車両で、当社がこれまで培ってきた
運行や接客の技術も活かしつつ“バスならでは”の旅の魅力をお客様に感じていただくとともに、北陸のさらな
る活性化にも寄与できるよう取り組んでまいります。

1.新車両のコンセプト・デザイン


(1)名称「花嫁のれん 第二章」について
「花嫁のれん」とは能登・加賀・越中で始まった花嫁の幸せを願う婚礼の風習の一つで、嫁入りの際に嫁ぎ
先の仏間に掛けられ、花嫁がくぐるのれんです。伝統工芸である「加賀友禅」の技術を用いて作製されてお
り、加賀五彩(藍、臙脂[えんじ]、草、黄土、古代紫と呼ばれる艶やかな色彩)が美しさを引き立てています。
この「花嫁のれん」をモチーフとして、2015年の北陸新幹線開業時より能登や北陸の魅力発信を目的
に運行され、現在も人気を博している観光列車「花嫁のれん」。このコンセプトを踏襲しつつバスの“機動
性”や“直行性”という特性を活かし、石川を基点に福井・富山などより広域に北陸の魅力ある観光地をお
客様に巡っていただきたいとの思いから“第二章”と名づけました。

(2)車両デザインについて


① 外装デザイン

・ 加賀友禅作家・毎田健治氏によりこの車両のために描きおろしていただきました。デザインは“石川の華
やかな四季”を加賀友禅の技法にて表現しています。

 

 詳細はこちらをごらんください(プレスリリース)