出発前
呼気アルコール・健康状態の測定
出勤した運転士は、呼気アルコールの測定を行います。
全営業所にIT点呼支援システムを導入しており、測定したバイタルデータ(体温・血圧・問診等の体調把握に関するデータ)は運行管理者に共有され、運行可否の判断や運行管理に活用しています。


車両点検
毎日、出発前や運転士交代時に車両点検を実施します。


出発時
厳正な点呼の実施
運行管理者と運転士が対面し、点呼を実施します(遠隔地の場合はテレビ電話を使用)。業務の指示、相互確認を明確に行います。


出発後
運行状況のモニタリング
運行管理者は24時間365日体制でバスの運行状況をモニタリングしており、道路状況や通行規制等に応じて、運転士へ適切な運行指示を行っています。
異常時には運転士と運行管理者が連携して対応を行います。


